介護実習 実践で学ぶから即戦力で働ける

沖縄には独特の歴史・文化があり、言語も特徴的です。そしてお年寄りの多くは今も伝統文化の中に生き、日常会話は方言を主としています。
「沖縄の生活文化」はこれら沖縄の地域性を考慮して、生活に密着した風習や言語等を学ぶ講義。お年寄りが大切にしてきた「沖縄の心と言葉」を理解し、現場でのコミュニケーション力を高め、真に求められる介護や福祉が提供できるよう取り組んでいます。

介護実習 体験レポート

今日は老健施設のデイサービス実習。
玄関前に送迎のバスが到着しました。学生たちの表情が、瞬時にオンに入ります。
学校で見るいつもの顔とは少し違った面持ち。みんなも生き生きとして気合い充分です。楽しい1日にするぞ。

施設に到着

9:00

やる気に満ちあふれる学生たち。
支度にとりかかります。現場スタッフの方に説明を聞き、1日の流れを把握します。

利用者にご挨拶

10:00

利用者の方々とレクリエーションやリハビリで触れ合いの時間を持ちます。

昼食

11:30

介助が必要な利用者の方々は学生がお手伝い。みんなで美味しい昼食を取りながら、話に花も咲きます。

昼食後

13:30

のんびりと歓談タイム。メイクやマッサージ等で利用者にリラックスしてもらいます。

実習終了

16:00

1日を通してお年寄りの方々との触れ合いは、学生たちにとって大きな変化となります。「もっと勉強したい」「もっと力をつけたい」。その気持ちこそが触れ合ったお年寄りの方々にとっても一番の贈り物になり、成長へと繋がっています。

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